2009年7月30日

夏の映像実習

ついに夏季講習会がスタート!
今、前期日程のまっただ中です!

前期のお昼は映像実習、夜はデッサンです。

昨日の作品研究では「Lost in Translation」を見ました。
そして
今日の午前中に実習で撮影する場所の下見に行って来ました。
公園と屋上。
何かヒントが見つかったかな?
この下見をもとにシナリオを書きます。
今年の課題は少し難しめ?かもしれませんが、みんながんばれー!


IMG_3230.JPGIMG_3234.JPG夏はまだまだこれからが本番。
どんな映像が見られるんでしょうか。

2009年7月 4日

夏季講習

7月になりましたね!
っゅゎぃゃゃゎぁ...

さて、7/27より夏季講習会が始まります!
1年で最も長く、濃密な講習会です。この時期に頑張ることが今後の底力となることは間違えありません。

前期昼の映像実習コースではグループワークでのショートムービー制作を軸に映像制作の過程を体験しながらいろはを学びます。
入試で出題されるイメージ表現(絵と言葉による表現)や小論文が実際に映像を作ることとどのような関係があるのか?ということを確認できる大事なステップです。

前期夜の実技強化ではデッサンを基礎から学びます。
デッサンを学ぶことはただ絵の技術を上げるためだけではありません。
物が作られる過程とそのために必要な観察眼や判断力を磨くためでもあります。
入試時の選択の有無に関わらず受講するべき!

後期昼の実践力強化は入試に的を絞ったコースです。
ムサビ、東京造形、日芸、多摩美の入試課題を網羅しながら、コースを通じて映像科受験に必要な考え方、表現方法を学びます。
最終日には模擬試験形式のコンクールがあります。現時点でのレベルを測るのに最適です。
入試を控えた受験生には必須のコースとなります。

後期夜の夜間文章強化では2000字ほどのショートストーリー制作や小論文を書きながら文章を学びます。
映像入試はもちろんですが、今後表現者として活動していく上で言葉による説明、表現を求められることは避けて通れません。
いつまでも稚拙な文章を書いているわけにはいかない!と思った人は真っ先に受講しましょう。

詳しい説明やどのコースを受講したらよいのかという個別相談を受けたい方はどばた映像コース教員室までいらして下さい。遠方の方は電話やメールでの連絡も受け付けています。
お待ちしております。