2010年4月30日

どばぞうくん第七回

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どばぞうくんの眼鏡は今はやりの3D映画を先取りしていたんだね!!

2010年4月25日

爆音映画祭

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映画祭の告知です!
吉祥寺のとある映画館で行われるます。足を運んでみてはどうで
しょうか。「世界一音の良い映画祭」と謳っているだけあって、この
映画館は定期的に爆音上映を開くなど、音の環境作りに力を入れ
ています。
個人的には「AKIRA」が、劇場で観る機会があまりないのでおす
すめです!映画館に足を運ぶと、付加価値として体感・経験が映
画と共に残るので、とても良いですよー。

サイトはこちら


吉祥寺のおすすめポイント!

①まず、基本ですが井の頭公園。休みの日なんかは、大道芸
   やマジック、ヴァイオリンの演奏会など、とにかく色んなもの
   が見れます。もちろん池とか樹とかも見れます。ゆっくり歩く
   と良いでしょう。

momoカレー
   吉祥寺にはまめ蔵やモンタナなど、おいしいカレー屋はたく
   さんありますが、個人的にはここ!インド、タイ、スープなど、
   たくさんのカレーから好きなものを選べます。スープカレー
   の野菜が、揚げてあってはりはりでおいしいです。

カフェyucca
   ムサ美の卒業生でやってるカフェです。ムサ美生の一部で
   は有名。これからムサ美に入ろうと燃えている人は、前乗り
   してみてはどうでしょう。ベリーのサワークリームタルトがす
   んごいうまい!です。


はやく始まらないかなー。


(koara)



2010年4月24日

でっさん!!

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今週は金土日使ってのデッサンです!
みんな樹根や流木を長い時間かけて描いて観察力を磨いています。がんばれー

ところでどばぞうくんがtwitterを始めたらしいよ!
みんなでどばぞうくんを応援しよう!
http://twitter.com/dobazoukun

(umelabo)

2010年4月23日

どばぞうくん第六回


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受験も恋愛も時には非情なもの...
どばぞうくんの明日はどっちだ!
(umelabo)

2010年4月18日

どばぞうくん第五回

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どばぞうくん...
(umelabo)

どばぞうくん第四回

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どばぞうくん!ひさしぶり!!
(umelabo)

2010年4月16日

映像科各大学案内〜武蔵野美術大学〜


今回からしばらく、主に関東の各大学映像系学科紹介をしていこうかと思います
オープンキャンパスや卒業制作展などがその学校の校風を知るのに最適ですが、大学ホームページにもそれぞれカラーがありおもしろいです

まずは武蔵野美術大学造形学部映像学科!
1990年に開学ということなので、今年は20周年ですね!おめでとうございます!

ホームページはコチラ

学科概要

「時間」を意識し、イメージすることで、映像という広大な世界への旅が始まる。

映像には、写真、ドラマ、映画、アニメーション、コンピュータ・グラフィックス、メディア・アート、イメージフェノメナンなどさまざまな表現がありますが、「時間」を軸として、あらゆる分野を総合的に学ぶことに、本学科の最大の特徴があります。

映像の世界は、次々に開発された新しい技術によって表現の幅を広げ、相互に影響・融合し合っています。こうした現状に対して最先端の映像教育を実現するた めに、あらゆる分野の第一線の教師陣と、最新の施設や映像機材を用意しています。もう一つの特徴は、ケミカル写真表現のような伝統的な授業を堅持するとと もに、今後映像の主流となる「デジタル・ハイビジョン」を主軸としていることです。

このような広がりの中で映像の総合教育を展開し、卒業生は映像作家として、あるいは各分野の企業で着実に活躍しています。武蔵野美術大学の映像学科は、映像社会を担う未来のクリエイターを数多く送り出しています。

カリキュラムとして、まず特徴的なのが「総合的に学ぶ」という点でしょうか

1,2年生時に写真、ドラマ/ドキュメンタリー、アニメーション、CG、メディアアートなどを学び、3,4年生で各自、専門領域を選択していきます

その選択コースが

[写真表現コース]

機械を介在させ、フレームという視界の中で、しかも事実の表皮と輪郭しか捉えられない「写真」表現の基本を直視しながら、それを超えていく方法を模索していきます。

[映像表現コース]

・ドラマ・ドキュメンタリー

演出、技術、美術、俳優が一体となって架空の物語を紡ぐドラマや映画、ジャーナリズム性と創造を本質とするドキュメンタリーの、企画から制作までを体験します。

・アニメーション(手描き/CG)

手描きやCGを中心に、実写映像、マンガ、絵本、イラストレーションなど隣接領域とも連動させながら、「プロとしてのスタート」をめざします。

・メディア・アート

複数の感覚を同時に対象とする芸術の歴史や理論、表現の方法論などの研究を踏まえたうえで、自分の創造活動の意義と目的を確認し、作品として完成させることをめざします。

・イメージフェノメナン

現実世界の映像素材に、見立て、解体、変質、スケールや次元の変換、時間を与える・奪うなどの操作を加え、映像の中にしかない現象を表現する、新領域の確立をめざします。

ということになります

様々な表現方法を学ぶことで、映像に対する幅広い視野が得られると共に、専門分野を深めていく段階で各領域の知識や技術を応用することができます

「イメージ・フェノメナン」という言葉は聞き慣れないものかもしれませんが、こちらのページに詳しい解説が載っています

また、研究室サイトにより細やかな授業内容や課外授業などの情報が載っているのでチェックしてみてください!(o)

2010年4月10日

映像の歴史〜dobazou編〜


今日から新年度!

面接に来る学生から、映像学科ってなに?どんな分野があるの?という質問をよく受けます
ということで、改めて映像についてまとめてみます

「20世紀は映像の世紀」とどこかで聞いたことがありますが、映像はますます広がりを見せています
映像は19世紀のはじめにニセフォール・ニエプスがカメラ・オブスキュラを用いて撮った写真が、その歴史の始まりと言われています
それが動画となったのが19世紀後半、リュミエール兄弟が「汽車の到着」を撮影し、映画の歴史が始まりました

20世紀のテレビ・メディアの発達に伴い、報道、ドラマ、コマーシャルフィルム、アニメーション、ミュージッククリップなどが盛んになり、家庭用テレビゲームが普及し、映像がぐっと身近なものになります

80年代にはアーティストが写真や映像を用いて作品を作るようになり、美術館やギャラリー空間においても一般的なものになりました
90年代後半にはインターネットのインフラが整い、今ではYouTubeやニコニコ動画などネットを通じて映像を見ることが当たり前のこととなっています

以上が今日までのごくごく簡単な映像の歴史ですが、現在のおおまかな映像分野の分布が下の図になります



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映像はアートとコマーシャルの領域を横断するハイブリッドな表現形態です

同じ写真やアニメーションでも、掲載する媒体や上映するメディアが異なれば、アートにもデザインにもなり得ます
メディアアートやVJなどではリアルタイムで体感的に映像を見ることができ、2010年に入り活性化しているustream(ウェブ上でのライブ中継)では極個人的な映像を手軽に配信することが可能になっています
ハリウッド映画は3Dが主流となりつつあり、町中や電車内などで見かける広告も近年は映像化されています

進化の真っ最中の映像表現ですが、表現の可能性はどんどん広がっています!(o)

2010年4月 6日

復活!


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dobazouブログひさしぶりの更新!
というのも、ムサ美入試後にmacが突如故障!
入院生活を余儀なくされてしまいブログの更新はおろか課題作りもままならない状態だったわけです...とほほ...
新年度に間に合ってよかったー

2010年度、いよいよ始まります
今年度の映像金土日コースは10日(土)からスタートです
年間37週の中で、受験対策はもちろん、写真&映像実習、映像鑑賞、美術館見学、合格者座談会などさまざまなイベントを織り交ぜて、作ることの基礎力を身につけていきます

映画、アニメ、メディアアート、写真、ミュージッククリップ、ウェブなどいよいよ映像がおもしろくなってきたと感じます
興味のある方、ぜひ一緒にたのしみながら学びましょう

今年はdobazou.comも一層活性化させていく予定!アップグレード!パワーアップ!
チェックしてください!(o)