2010年6月27日
映像鑑賞の授業でした。
昨日は映像鑑賞の授業でした。
最近映像実習など実写の映像に関わる授業が多かったので、今回はアニメーションに関する映像を多く鑑賞しました。日本での自主制作アニメーションの歴史は意外と浅く、最初期の作品が作られた時と現在でもそんなに時間が離れていません。普段触れているアニメとアートアニメーションと呼ばれるような作品群との違いや共通点についてみんな考えられたのではないでしょうか。
かわって本日は自分の部屋を思い出してデッサンする授業をやっています。想像力と描写を鍛える内容です。一学期は映像を沢山観たり描写力を鍛えたりして自分の引き出しを増やす作業と基礎力を伸ばし、夏季講習や後半のより試験にちかい課題群に備えたいところですね。
(umelabo)
2010年6月19日
撮影風景
昨日から映像実習の撮影に入りました〜
屋外でのドリー(台車を使っての撮影方法)に挑戦しています!
撮影は明日までですが雨が心配だなあ(o)
2010年6月13日
卒業生がグランプリ!
どばた卒業生で現在武蔵野美大映像学科4年生の坂本光くんと佐藤志津穂さんの映像作品が「KONICA MINOLTAエコ&アートアワード2010ビジュアルアーツ部門」でグランプリを獲得しました!
おめでとうございます!
この作品があなたにとって、きっかけになればと思います。
「エコ」とは何か?
使用できる資源をリサイクルすること。環境問題を考えること。地球のエネルギーを使いすぎないこと。どれもこれも分かるのだけれども、何だか事が大きすぎて私達には実感が 湧かない。
だから、想像をしたい。例えばペットボトルで。
空から降る雨が川となり海となり再び空に帰っていくように。
木から落ちた実が腐り土となり再びそこから芽を出すように。
これは将来の想像であり希望である。しかし、強い願望と想像力は将来現実に起こすことが出来る。私達がそうしたいと願う限り、私達はそういうふうになれる。空を飛びたいと 願った人の意志が飛行機を作り上げたように。地上に灯りをともしたいと願った人の意志 が電気を作り上げたように。人はものを生み出すことが出来るのだからきっとそれを地球 に帰すことだって出来るはず。人間の想像やひらめきは世界を変えることが出来る。
だから私達は考えるきっかけを作りたかった。
その想像が一人の心を動かすことを願い。
その想像が人の未来を創っていくことを願って。
エコ&アートアワード2010ビジュアルアーツ部門グランプリ作品。
2010年6月12日
ペドロ・コスタ!
映画監督のペドロ・コスタ氏が東京造形大学の客員教授に就任というビッグニュース!
ホンマタカシ氏に続き、充実してますね!
どばたは昨日から映像実習が始まりました。
昨日の作品研究ではサイレント映画の上映から始まり、モンタージュ、ロケ、長回し、コマ撮り、メタフィクション、オマージュなど、現代まで様々な手法で映画が作られてきたということを駆け足で観てみました。
今は実際の撮影へ向けてグループでのミーティング、シナリオ作りを行っている最中です。
作品研究の影響からどんな作品ができるか、たのしみです!
↑画像は去年の様子です
(o)
2010年6月 5日
夏季講習!
Tシャツの季節になりましたね!
ということで映像コース夏季講習のご案内です。
7/28〜8/7が前期(10日間)、8/9〜8/21が後期(12日間)になります。
前期昼の映像実習コースではグループワークでのショートムービー制作を軸に映像制作の過程を体験しながらいろはを学びます。
入試で出題されるイメージ表現(絵と言葉による表現)や小論文が実際に映像を作ることとどのような関係があるのか?ということを確認できる大事なステップです。
前期夜の実技強化ではデッサンを基礎から学びます。
デッサンを学ぶことはただ絵の技術を上げるためだけではありません。
物が作られる過程とそのために必要な観察眼や判断力を磨くためでもあります。
入試時の選択の有無に関わらず受講するべき!
後期昼の実践力強化は入試に的を絞ったコースです。
ムサビ、東京造形、日芸、多摩美の入試課題を網羅しながら、コースを通じて映像科受験に必要な考え方、表現方法を学びます。
最終日には模擬試験形式のコンクールがあります。現時点でのレベルを測るのに最適です。
入試を控えた受験生には必須のコースとなります。
後期夜の夜間文章強化では2000字ほどのショートストーリー制作や小論文を書きながら文章を学びます。
映像入試はもちろんですが、今後表現者として活動していく上で言葉による説明、表現を求められることは避けて通れません。
いつまでも稚拙な文章を書いているわけにはいかない!と思った人は真っ先に受講しましょう。
詳しい説明やどのコースを受講したらよいのかという個別相談を受けたい方はどばた映像コース教員室までいらして下さい。遠方の方は電話やメールでの連絡も受け付けています。
お待ちしております。