2011年12月23日
2011年12月 2日
冬季講習会のお知らせ!
段々寒くなってきましたね。久々のブログ更新です。
今週で金土日コース2学期も終わり、12月半ばからは冬季講習会です。
これから受験対策を始める学生は最後のチャンス!
前期(12/14〜21)実技強化コースは、ムサ美の感覚テスト、東京造形の構想表現、多摩美の創作といった実技に的を絞ったコースで、個人の発想や表現力を高めるカリキュラムとなっています。経験のある人は自分の持ち味とその表現方法について模索する良い時期です。
前期夜間文章強化コースでは、小論文を中心に文章力強化に取り組みます。モチーフの観察から描写の方法を、比較的易しい出題から模索していきます。前期の昼間は学校があるよという人にもお薦めです。
後期(12/23〜30)文章強化コース は、ムサ美、東京造形、日芸などの小論文の対策となるコースです。同じ"小論文"でも各大学によって出題や評価の基準は変わってきます。各大学の傾向から出題される課題を経験することで、その対応を学びます。文章が上手くなるコツはとにかく書くこと!なので前期夜間のコースと併せて受講すると効果倍増です。
後期実技基礎コースは、来年度以降に映像科受験を考えている高校1,2年生、受験生だが映像科実技の経験がないという学生のためのコースです。鉛筆や色鉛筆に慣れること、絵と文章を組み合わせて表現することなどを、ゆっくり時間をかけてじっくり学びます。 映像の実技では正解やマニュアルがあるわけではないので、想像力を活かし、楽しみながら制作に取り組む経験になると思います!
後期夜間選択実技コースでは、感覚テスト、構想表現、創作、デッサンという4つの課題の中から1日1つを選択し、計5つの課題をこなします。内部生はもちろんのこと、デザイン科や油画科など他科の学生が映像科を併願する場合に便利なコースです。また例年このコースでは講評にスペシャルなゲストが来校されますので、ぜひ受講するべき!講評だけでも参加するべき!詳細は追って後ほど!
2011年8月 1日
夏季講習前期が始まっています
7月25日から夏季講習前期が始まりました!
前期は昼間コースが映像実習、夜間コースはデッサンです。
今回は映像実習の今までの流れを紹介します。

初日の作品研究(講師の解説を入れながら様々なメディア作品を鑑賞)を参考にしながら、
生徒達がそれぞれ映像の企画・構想を考え、2日目からは早速映像制作に取りかかりました。
実習の前半では、1人一作品ずつ短い映像を撮りました。
講習会ということもあって外部からの受講者も増え、
さらに先端芸術表現科と合同で行っているので、いつもと顔ぶれも違い新鮮な雰囲気です。
このあと出来上がった映像作品を上映/講評しました。

映像実習後半では、二班に分かれます。
今度はグループ制作。班ごとにひとつの作品を作ります。
上の写真はプレゼンテーションの様子。
ひとりひとり前に出て自分の考えた企画を発表し、グループ制作の内容を決めていきます。

講師からのアドバイスを受けながらミーティング中。


そして今日から二班とも撮影が始まりました。
実際の撮影となると上手くいかないことも出てきます。
公園での撮影は人が多いので、周りに配慮しつつ
「撮るよー」「カット!」などなど声をかけあいながら撮っていました。
映像実習もいよいよ後半です。どんな作品が出来上がるのでしょう。今から楽しみです。
-----
さて、
8月8日からは夏期講習会後期が始まります。
前期とは意識を変えて、小論文や感覚テストなど実践的な対策が主となります。
今年受験を控えている人全員におすすめしたいコースです。
講習会は、生徒の数が増え刺激にもなるし実力が伸ばせる貴重な期間です。
少しでも興味のある人は是非受講してみてください。
質問などがあれば随時受け付けているのでお気軽にどうぞ◎
(a)
前期は昼間コースが映像実習、夜間コースはデッサンです。
今回は映像実習の今までの流れを紹介します。
初日の作品研究(講師の解説を入れながら様々なメディア作品を鑑賞)を参考にしながら、
生徒達がそれぞれ映像の企画・構想を考え、2日目からは早速映像制作に取りかかりました。
実習の前半では、1人一作品ずつ短い映像を撮りました。
講習会ということもあって外部からの受講者も増え、
さらに先端芸術表現科と合同で行っているので、いつもと顔ぶれも違い新鮮な雰囲気です。
このあと出来上がった映像作品を上映/講評しました。
映像実習後半では、二班に分かれます。
今度はグループ制作。班ごとにひとつの作品を作ります。
上の写真はプレゼンテーションの様子。
ひとりひとり前に出て自分の考えた企画を発表し、グループ制作の内容を決めていきます。
講師からのアドバイスを受けながらミーティング中。
そして今日から二班とも撮影が始まりました。
実際の撮影となると上手くいかないことも出てきます。
公園での撮影は人が多いので、周りに配慮しつつ
「撮るよー」「カット!」などなど声をかけあいながら撮っていました。
映像実習もいよいよ後半です。どんな作品が出来上がるのでしょう。今から楽しみです。
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さて、
8月8日からは夏期講習会後期が始まります。
前期とは意識を変えて、小論文や感覚テストなど実践的な対策が主となります。
今年受験を控えている人全員におすすめしたいコースです。
講習会は、生徒の数が増え刺激にもなるし実力が伸ばせる貴重な期間です。
少しでも興味のある人は是非受講してみてください。
質問などがあれば随時受け付けているのでお気軽にどうぞ◎
(a)
2011年7月10日
夏季講習
梅雨も明け、いよいよ夏ですね。
映像コースの夏季講習が始まります。普段の金土日コースとは違い、朝から夜までの濃厚なカリキュラムになっています。受験期にバテないよう、この時期に基礎力を付けておきましょう!
なお、今年は4コース中3コースを先端表現ゼミと合同で行います。小論やデッサンはもちろん、映像機材の扱い方も基礎力をつけることを目的としているので、初心者の方でも安心です。
7/25〜8/6が前期(12日間)になります。
前期昼の映像実習コースではグループワークでのショートムービー制作を軸に映像制作の過程を体験しながらいろはを学びます。
ドラマ性の有無を問わない出題で、プレゼンテーションから作品をどう見せるのかというディレクションまで行います。入試で出題されるイメージ表現(絵と言葉による表現)や小論文が実際に映像を作ることとどのような関係があるのか?ということを確認できる大事なステップです。
前期夜の実技強化ではデッサンを基礎から学びます。
デッサンを学ぶことはただ絵の技術を上げるためだけではありません。
物が作られる過程とそのために必要な観察眼や判断力を磨くためでもあります。
入試時の選択の有無に関わらず受講するべき!
後期は8/8〜8/20(12日間)。
後期昼の実践力強化は入試に的を絞った映像独自のコースです。
ムサビ、東京造形、日芸、多摩美の入試課題を網羅しながら、コースを通じて映像科受験に必要な考え方、表現方法を学びます。
最終日には模擬試験形式のコンクールがあります。現時点でのレベルを測るのに最適です。
入試を控えた受験生には必須のコースとなります。
後期夜の夜間文章強化では2000字ほどのショートストーリー制作や小論文を書きながら文章を学びます。
映像入試はもちろんですが、今後表現者として活動していく上で言葉による説明、表現を求められることは避けて通れません。
いつまでも稚拙な文章を書いているわけにはいかない!と思った人は真っ先に受講しましょう。
詳しい説明やどのコースを受講したらよいのかという個別相談を受けたい方は、どばたに電話確認の上、映像コース教員室までいらして下さい。遠方の方は電話やメールでの連絡も受け付けています。
お待ちしております。(o)
2011年3月24日
春季講習会!
寒い日が続いていますが、春季講習会が始まります。
そのご案内です。
映像は3/26(土)〜3/31(日)の6日間になります。
時間は9:00〜16:00です。
春季講習では一番の基礎から始めます。
鉛筆の削り方やパネルへの水張りの仕方などから入り、
作文、小論文、イメージ表現、デッサン等の課題を通して、
文章とは何だろう?イメージと言葉の関係とは?
という物作りの基本的な考えかた、取り組み方を一緒に考えていきたい
と思います。
もう少し具体的に言うと、ある映画を見て、イメージについて
考えたりする課題をやったりします。
映像や映画やアニメに興味のある人、
どのような進路に進もうかまだ迷っている人など、
まずは始めて見る!ということで、どんどん受講しちゃって下さい。
同時に、見学や面接も受け付けています。
気軽に話しを聞きにきてもらえたら嬉しいです。
遠方の方は電話やメールでの相談も受け付けていますので、
よろしくお願いします。
(koarai)
そのご案内です。
映像は3/26(土)〜3/31(日)の6日間になります。
時間は9:00〜16:00です。
春季講習では一番の基礎から始めます。
鉛筆の削り方やパネルへの水張りの仕方などから入り、
作文、小論文、イメージ表現、デッサン等の課題を通して、
文章とは何だろう?イメージと言葉の関係とは?
という物作りの基本的な考えかた、取り組み方を一緒に考えていきたい
と思います。
もう少し具体的に言うと、ある映画を見て、イメージについて
考えたりする課題をやったりします。
映像や映画やアニメに興味のある人、
どのような進路に進もうかまだ迷っている人など、
まずは始めて見る!ということで、どんどん受講しちゃって下さい。
同時に、見学や面接も受け付けています。
気軽に話しを聞きにきてもらえたら嬉しいです。
遠方の方は電話やメールでの相談も受け付けていますので、
よろしくお願いします。
(koarai)
2011年3月 6日
多摩美対策中です!
いよいよ受験シーズンも終わりに近づいていますね。
dobazou.comのトップページでは、今年度の合格速報を掲載しています。
まだ全ての試験が終わっていないので完全ではないですが、今のところ。
さて、ムサ美の試験が一段落つき、多摩美・映像演劇学科に向けての対策が始まっています。
どばた映像コースでは、今年度最後のカリキュラムです。
ムサ美対策をしていた時期の教室とはまた雰囲気も変わって、少数精鋭で頑張ってます。
じっくり一人一人の考えを聞きながら講評、課題制作をしています。
色鉛筆などで描画するのではなくサインペンを使った課題が多く、
コツが掴めず苦戦しているようです。

dobazou.comのトップページでは、今年度の合格速報を掲載しています。
まだ全ての試験が終わっていないので完全ではないですが、今のところ。
さて、ムサ美の試験が一段落つき、多摩美・映像演劇学科に向けての対策が始まっています。
どばた映像コースでは、今年度最後のカリキュラムです。
ムサ美対策をしていた時期の教室とはまた雰囲気も変わって、少数精鋭で頑張ってます。
じっくり一人一人の考えを聞きながら講評、課題制作をしています。
色鉛筆などで描画するのではなくサインペンを使った課題が多く、
コツが掴めず苦戦しているようです。
2011年2月 6日
ムサ美本番!!
いよいよムサ美の試験が始まりました。
今日が学科で、明日が実技です。
学科は先ほどもう終わって、みんなほっと一息ついてる頃でしょうか。
みんな今一度、自分が今年度やってきたことを思い返してみてほしいです。
そして鉛筆を丁寧に削って行ってほしいと思います。
やれることはやったはず!
明日、落ち着いて自分が納得のいく作品を見せつけてきてほしいですね!
こあらい
今日が学科で、明日が実技です。
学科は先ほどもう終わって、みんなほっと一息ついてる頃でしょうか。
みんな今一度、自分が今年度やってきたことを思い返してみてほしいです。
そして鉛筆を丁寧に削って行ってほしいと思います。
やれることはやったはず!
明日、落ち着いて自分が納得のいく作品を見せつけてきてほしいですね!
こあらい
2010年12月20日
前期終了!
今日で冬季講習会前期が終了します。
JDAコース最後のコンクール(模擬試験)では各自の成長が見られた結果になりました。
出題の意図を読み取り、コンセプトを明確にした上で見せ方にこだわるということが徐々に出来てきました。
後期夜間のJNBコースでは武蔵野美術大学映像学科の板屋教授が来校し、学科説明と併せて、学生の作品をどばた講師と一緒に講評して頂くことになっています。
ムサ美を目指す学生にとってはまたとない機会なので、これまでの経験を活かして納得のいく作品作りをし、講評を受けましょう。
映像以外の学生の聴講も大歓迎です!
(O)
2010年12月13日
冬季講習!
推薦入試も一段落し、今日から冬季講習が始まりました!
前期(12/13〜20)実技強化コースでは、武蔵野美大映像学科、多摩美大映像演劇学科、東京造形大の実技課題に取り 組みます。実技に的を絞ったコースで、各大学の出題傾向とその対策、個人の発想や表現力を高めるカリキュラムとなっています。経験のある人は自分の持ち味 とその表現方法について模索する良い時期です。
前期夜間文章強化コースでは、各大学で出題される小論文を中心に文章強化に取り組みます。論点の設定、モチーフの観察の仕方、文章構成など文章のコツを、比較的易しい出題から学んでいきます。前期の昼間は学校があるよという人にもお薦めです。
後期(12/22〜29)文章強化コースで は、武蔵野美大、東京造形、日芸などの小論文の対策となるコースです。同じ"小論文"でも各大学によって出題や評価の基準は変わってきます。実技強化コー ス同様、各大学の傾向から出題される課題を経験することで、その対応を学びます。文章が上手くなるコツはとにかく書くこと!なので前期夜間のコースと併せ て受講すると効果倍増です。
後期実技基礎コースは、来年度以降に映像科受験を考えている高校1,2年生、受験生だが映像科 実技の経験がないという学生のためのコースです。鉛筆や色鉛筆に慣れること、絵と文章を組み合わせて表現することなどを、ゆっくり時間をかけて学びます。 映像の実技では正解やマニュアルがあるわけではないので、想像力を活かし、楽しみながら制作に取り組む経験になると思います!
後期夜間選択実技コースで は、感覚テスト、構想表現、創作、デッサンという4つの課題が2回、感覚テストと構想表現の2つの課題が1回、出題されます。その中から1日1つを選択し、計5つの課題をこなします。内部生 はもちろんのこと、デザイン科や油画科など他科の学生が映像科を併願する場合に便利なコースです。また例年このコースでは講評にスペシャルなゲストが来校 されますので、ぜひ受講するべき!講評だけでも参加するべき!詳細は追って後ほど!
2010年8月 9日
〜どばた夏の陣〜
ついに映像実習も終わりを迎えてしまいました。
いやーあっという間!
最後の3日間は怒濤でした。
笑いあり涙あり。
という訳で、そのドキュメントをお送りしたいと思います。
手持ちで撮影。
木の上からハイアングルで撮影。
寝そべってのローアングル。
このグループは色々なアングルから多彩な映像を撮ってました。
撮れた映像を見て喜ぶ面々。
このグループは二階の外廊下からたくさんのカットを撮りました。
「どーしようかー」
ミーティング中です。
手前の赤いジャージの子は結局最後までみんなから
「ジャージ女」(役名)と呼ばれていました。
なかなか鋭い動きを見せます。
カラーフィルターの代用としてセロファンを使って撮ってます。
SFチックなカットになっていました。
ランプを立てるスタンドが他の班に使われていたので、
ほうきを代用していました。アイディアマン!
こんなセットを作るグループも。
外見はちょっとあれですが、中は小川があってなかなかのセットです。
上記、中での撮影風景。くらい中での撮影。
光がテーマの班でした。
撮影が終わり・・・
「上映&講評はじめるよー」
各グループ前に出てもらい、この実習で感じたことなどを全員に話して
もらいました。
上映&講評の一カット。
そして・・・
授賞式。
それぞれ一番いいと思った作品に投票し、グランプリを決めます。
パチパチパチ
ドドドドドドドddddd・・・
ジャーン!
ベスト演技賞のミスターさわやか!
島崎特別功労賞のN上くん。
島崎先生と手を取り合って喜んでます。
そしてグランプリはジャージ女のいるグループでした!
体を張った甲斐がありました。
グランプリのグループに送られるエコバック!!?
ちゃんちゃん。
(koara)
追記
本当はもっともっと沢山の写真があるのに全部を見せることが
できなくて残念です。
それにしてもどばぞうくんはどこへ?
(koara)
追記
本当はもっともっと沢山の写真があるのに全部を見せることが
できなくて残念です。
それにしてもどばぞうくんはどこへ?