解説:「風のある風景」という条件に縛られずに、綿密な書き込みが作者のイメージする風景の空気の質まで表現している力作です。異なる3つの場所に鳥という小さなモチーフを登場させることで時間の繋がりを意識させ、同時に風も捉えることに成功しています。

« | Index | »